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ルーヴル!…彫刻編

昨日の
『 岸田露伴 ルーヴルへ行く 』 

…で、ルーヴル熱にまた火が付いて

ルーヴル美術館HP を徘徊^^
http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP

このHPは素晴らしい!

ルーブル好き!!
…パリには3回しか行ってないけど、その都度入り浸った(笑)

今回の露伴くん、ところどころでルーヴルの彫像のポージングしてます。

これは

ミケランジェロの 【 瀕死の奴隷 】 とか…

カノーヴァの 【 アモールの接吻で蘇るプシュケ 】 とか(笑)

ルーヴルで好きな彫刻は何体かあります。

【瀕死の奴隷】はその一つ。
めっちゃエロい(笑)


後は以前にもご紹介した…
【眠るヘルマフロディトス】もしくは『まどろむヘルマフロディテ』

…これもエロい(笑)


【 ブルゴーニュ公の家令フィリップ・ポーの墓 】
ほぼ等身大でめちゃめちゃリアル・・・
これを見たときインパクトありすぎでビビった・・・好き!

もちろん
【 サモトラケのニケ 】 も好き!!


…って上げていたらキリがないくらい好きな作品はいっぱいあるけど

意外なとこで、すごく気になるのがこの作品。

【 しゃがむアフロディーテ 】
ヘレニズム時代の彫刻で…こうして見るとふつーの裸婦像ですが
この女神さまの背中には小さな子供の手がついています。

失われてしまったエロス像の断片なんだけど
すごくカワイイ手で・・・なんか怖い(笑)

今、アナログ写真しかもってないので見せられないのが残念^^



ああ・・・ルーヴル行きたいぃぃぃ!!

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