<< 【お土産】『 神宗 (かんそう) 』 | main | 旅行記☆ 白川郷・飛騨高山・福地温泉 《前編》 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

演劇【感想】『 夏の夜の夢 』

 『 夏の夜の夢 』

Studio Life 公演

原作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
上演台本・作詞・演出:倉田淳
美術・衣装:宇野亜喜良

11/13(日) 13:00〜 サンケイホールブリーゼブリーゼ

Savarin(サヴァラン)チーム
ライサンダー・笠原浩夫   ハーミア・岩大
ディミートリアス・仲原裕之 ヘレナ・坂本岳大(客演)
オーベロン・石飛幸治    ティターニア・林勇輔
パック・倉本徹
シーシアス・牧島進一     ヒポリタ・松本慎也

2008年6月5日と6日に観た舞台の再演です。
*感想は・・・こちら

今回も音楽劇調になってましたが
前回と違って歌っている場面が少ない。
それも、ほとんど歌っていたのは、上手い石飛さんと林さんの妖精王・女王コンビ。

せりふを歌うというよりメインテーマソングを歌うという風で
芝居の中で歌を歌うことに異質感がない。

オペラ・ミュージカル系が苦手な私にはとっても好ましい展開(笑)

舞台セットは白でシンプル。
その分、衣装やかつらはとてもカラフルでデコラティブで

めちゃめちゃかっこかわいい!!

もともと、若いころから宇野亜喜良さんが好きだったから
今回、美術に入られた、
宇野亜喜良さんの美意識が隅々まで感じられてすてき!!


もう3年半もたっているので記憶も薄れているんだが
前回に比べて、職人の芝居ネタの部分がコンパクトなってた?
その分、全体的に濃縮された感じ?

もちろん、例のごとく大阪のノリで
役者さんも観客もテンション高い(笑)

展開がスピーディで、
勢いで最後まで突っ走って…
面白かった!!

ただ、その分・・・
前回はヒシヒシと感じた
ヒポリタの感情が…足枷と鍵の意味が
芝居の勢いの中に埋もれて流されてしまったような。


ともあれ、
役者の皆さんの相変わらずなはっちゃけかた
女役でロングドレスのままでのありえない運動量
朗々と歌い上げる上手さと声量

喜劇はこれでなくっちゃ!

思いっきり笑って、楽しんで…

面白かったです^^

スポンサーサイト

| - | 01:13 | - | - |

Comment

Submit Comment