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【展覧会】『 幕末・明治の 超絶技巧 』 

先日、大阪歴史博物館へ特別展を見に行ってきました。

『 幕末・明治の 超絶技巧 』 
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2011/chozetsugiko.html
 
日本刀の拵えの中の金細工や香炉・花瓶・自在置物などの展覧会です。

特に好みだったのは、刀装金具!
刀を飾る鍔(つば)、縁(ふち)、頭(かしら)、目貫(めぬき)を
お揃いの柄だったり四季のモチーフで統一性をもたせて作られたもの。

何しろ細工が細かくって洒落てる^^

12僂離汽ぅ困涼罎忘遒蠅海泙譴榛挂画の世界。

もちろん展示はガラスケースの中。
作品を守るために照明も控えめ。

拡大鏡をつけてください!(笑)


大英博物館や故宮博物院で
似たような超絶技法の中国のものをたくさん見ました。
 
制作年代も違うけど、
中国のモノと日本のモノとは違うような…
 
中国のモノが技法を追求し、それで人を驚嘆させようとする作品が多かったのに対して
日本のモノは、作りたいモノがあった故に技法を追求したような…

『豪奢』と『粋』の違い?


面白かったし良かったです^^

若干、特別展入場料800円は高いけど・・・(笑)

作品の多くは『清水三年坂美術館』の所蔵作品らしい。
京都の三年坂にこの美術館があるのを知らなかったのですが

今度、是非訪れたい^^

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