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旅行記☆伊勢『御宿ジ・アース』

2014年6月初旬

お伊勢さんに行って来ました。


今回は少しゆっくり目に家を出て、いつものように車でぶ〜ん。
調度お昼にここに到着

【 東山物産 】三重・鵜方
http://tabelog.com/mie/A2403/A240303/24006418/

ここは肉厚・味濃し・がっつり系のうなぎです。

【 横山展望台 】三重県志摩市阿児町鵜方
鵜方の西方、標高203mで英虞湾が一望できる展望台へ。
駐車場に車を置いてゆったりとつづら折れのスロープを登って行くと
すばらしい景色でした!


あまりにいい天気だったので
こんな機会はないと足を伸ばして

【 大王崎灯台 】三重県志摩市大王町波切
手前の駐車場に車を置いて
少し寂れたお土産物屋さんの並ぶ路地を抜けると灯台があります。



遠州灘と熊野灘の分界にあたる海の難所と言われるだけあって
美しく荒らしい海。
近くに【波切九鬼城祉】の石碑がありました。

パールロード奥志摩ラインを走り
志摩スペイン村の脇を通り今日の宿へ

【 御宿 ジ・アース 】三重県鳥羽市石鏡町中ノ山龍の栖
パールロードからここへ入るの?ってくらいの細い横道に入ります。
結構走ってようやく見えてきたのが…

この景色!

手付かずの自然に囲まれた小さな岬の突端の崖の上に宿がありました。
取り付け道が一本ある他には、宿の施設以外何もありません。
住所名までが
『龍の栖』って…かっこいい!!

たぶん行く道のどこかにセンサーでもついていたのか
到着すると玄関先でお出迎えのスタッフさんが待っていてくださいました。

ラウンジでチェックイン。

スプマンテと和菓子。不思議な取り合わせです。

ラウンジからの景色も絶景です。

お部屋のカテゴリーは『フォレストスイート』



お部屋の露天風呂もとっても開放的です。

お部屋からの眺めもとっても素敵。

ベランダに出ても、山と海と水平線…人工物は一切目に入りません。

この宿にはとっても素敵な展望台があります。


見よ!
このすばらしい景色!!


ここの寝椅子に横たわっていると
ほんとに時を忘れられました。

一段高くなっている展望台から眺める景色も素敵です。
左側

正面

右側




明るいうちに大浴場へ。
露天風呂はありませんしこじんまりしたお風呂でしたが
素敵な眺めのお湯でした。


帰りにライブラリーによって本を借り
湯冷ましにベランダで本を読みながら
冷蔵庫にあったみかんのゼリーをいただく。
小さなみかんが丸ごと一個入ってたw

夕食はお食事処で頂きます。

食前酒

〈先付〉 水無月豆腐・ジュンサイ ずいき・車えび・焼霜貝柱

〈造り〉伊勢海老焼霜造り・中とろ
ちょっとした記念日だったので大皿盛りで来ました^^


〈吸物〉鱧

〈強肴〉黒鮑

〈焚合せ〉鴨茄子

〈焼肴〉かますけんちん焼き・穴子八幡巻

〈合肴〉牛ロース


〈デザート〉

一皿のボリュームも結構あるのに、量もすごい!
名古屋圏に近いためかお味は全体的に甘辛め。
私的には焚合せと焼肴はなくてもいいかも。食べ切れませんでした。

お料理も残してしまったくらいなのに
最近流行のお夜食お弁当もありました。


かわいらしい包み^^
折角だから開けてみると中身もとってもかわいらしい。
けど、おなかいっぱいで食べられませんでした。

月が出ていましたが曇ってきていて朧月。

休む前にリラクゼーションで整体コースを受けました。
若い方ですごくソフトな当たりだったのに上手。腰痛が軽くなった^^


翌日…
水平線から昇る朝日が見たくて早起きして展望台に行ったけど
やっぱり薄曇りで残念!

早起きのついでにお散歩^^
昨日撮っていなかった宿の車寄せと玄関。
とっても印象的な建物です。


玄関からのアプローチも素敵です。

お散歩は遊歩道へ。

展望台からの眺めの右側の海岸の途中まで
海にまでは出られませんが、途中海を眺めるベンチとかありました。

帰って朝食。

色とりどりの朝食がきれい。

デザートはラウンジで
コーヒーとともにまったりといただきました。

チェックアウトして
【 伊勢神宮 内宮 】
遷宮したての白木の美しいお伊勢さんにおまいりしてきました。


神鶏は真っ白で尾も長くとても美しい。

おはらい町通りを歩いておかげ横丁へ

横丁の中で赤福氷^^
いつものお土産のおかげ犬さまを買って

赤福本店で赤福餅^^

いつも内宮ばかりお参りしているので
次は外宮にも行きたい…。

 

旅行記☆ 宮島・秋芳洞・錦帯橋 6

次は

【 錦帯橋 】 岩国市

さすが、桜の名所で名高い観光地。
近づくにつれ車が渋滞してきます。

前回はお城の対岸の河原の駐車場に車を停めて
橋を渡ったのですが、そこまで行く道路がずっと渋滞。

今回は錦帯橋は渡らなくてもいいか・・・(高いし・笑)

で、渋滞を避け手前の橋を渡って
お城側の河原の臨時駐車場へ。




桜、満開!


桜の下はバーベキューに大宴会に屋台のお店・・・
風情もクソもありません(笑)

雑踏を離れたくて屋形船に乗りました^^




船の上は静かで、のんびりゆったり気分。
船上の川面近くから見る錦帯橋の景色は、視点がかわって面白かったです。




観光地の桜を堪能したところで、帰路につきます。

その前に・・・お昼ご飯^^

ここはやっぱり、広島のお好み焼きでしょう!

石亭のお部屋で今日のお昼の予定を立てていたとき
ちょうど仲居さんがいました。
はじめは違うお店に行く話しをしていたのですが
聞いてみるとやっぱりオススメは「八昌」だと。

「八昌」は夜しかやってないから・・・と言ったら
「八昌」の五日市店はお昼もやっているとのこと

【 八昌五日市店 】広島・佐伯区五日市
http://www.mapple.net/spots/G03401142003.htm

12時半に入って3組待ちでしたが
席について食べ始めるまでに1時間弱かかりました。
まあ、焼き始めてから出来上がるまでに25分くらいかかっていたでしょうか
じっくり丁寧に焼かれたお好み焼きです。


使われていた卵が全部、黄身が2個のふたご卵だった!


「そば肉玉」広島お好み焼きの王道です。

1つが結構ボリュームがあるので
もう1つは違うものを頼んでシェアして食べることにしました。

で、頼んだのが「ねぎ焼き」

広島お好み焼きの素人なので、イメージとして
“お好み焼きの上にてんこ盛りの青ねぎの乗ったもの”
と思っていたのですが、それはお好み焼きにねぎのトッピングしたもので
「ねぎ焼き」は想像と違うものでした(笑)


「ねぎ焼き」
キャベツの変わりにブツ切りに切った白ねぎ。

これ、めっちゃ美味しぃぃぃ〜〜い!!

キャベツとはまた違った食感で
キャベツの甘みとはまた違ったねぎの甘み!

ある意味、衝撃でした。

そして、ここのお店は
やっぱりオススメされるだけある美味しさでした。


これで、今回の旅行の予定はすべて終了です^^
帰りもSAに寄りつつ5時間のドライブでした。


桜に恵まれた旅行でした^^

石亭はやっぱり好きな旅館です。
12室の内、3室制覇しましたが
まだ泊まってみたい部屋もあるので

また行きたい!


 

旅行記☆ 宮島・秋芳洞・錦帯橋 5

3日目

朝ごはん^^

定番の小豆粥。






盛りだくさんです。

最後のデザートの胡麻のスムージーが好き^^


朝ごはん食べて、まったりして
本日の予定を立てる。

前回、錦帯橋は行ったけど
こんな桜満開の時期に来るチャンスはない!ってことで
再訪することに。

で、昨日部屋に届けられた中国新聞の夕刊に
見事な一本桜の写真入りのコラムが載っていた。

旦那さまがその桜が見たいってリクエスト。

読むと岩国市にあるらしい。
早速検索して場所をチェック。
同じ岩国方面なので両方訪れることに^^

お土産に前回も買った「穴子の切り落とし」を買って
10時過ぎにチェックアウト。


向かったのは

【 荒玉社のしだれ桜 】岩国・行波

錦川鉄道・錦川清流線の行波駅のすぐそばにある
荒玉社の境内にあるしだれ桜です。


鎮守の森の社を守るように、凛と佇むその姿は

桜の精が宿っているよう・・・


盛りを過ぎていましたが、それは見事な桜でした。




今まであまり見たことのない感じの桜でした。
しだれ桜にしてはあまり色は濃くなく
花の形が、絵に描いたような “桜の花”


目の前を単線の線路が通り、右にあるのが行波駅です。

なんか、とってもトトロな世界(笑)


前に流れる錦川の岸にも、桜並木。

ここは素敵!

このしだれ桜は今回の旅の中で

一番心を奪われた桜でした^^







 

旅行記☆ 宮島・秋芳洞・錦帯橋 4

早めに旅館に帰ったら、
荷物と読みかけの本と聴いていたCDは
本日のお部屋『苔石』に移してありました。

早速、誰もいない大浴場で一風呂浴びて
床下サロンで読書。

ゆったり過ごしました。

さて、2日目の夕食です^^


ラウンジで試飲して選んだ冷酒を頂きました。


先付・前菜は三段籠に入ってきました。


吸物「桜海老の真薯と白魚」


造り「虎魚の薄造り・伊勢海老・赤貝」

虎魚の頭がドンっと・・・ グロテスク(笑)

でも、美味しい〜!


中皿「牛しゃぶ」


酢の物「穴子と胡瓜の寄せ」 煮物「目張と独活」 



最後に「豆と桜海老の釜飯」


水菓子

今日もおなかいっぱい!!


月を見て、ライトアップされたお庭を散策。

ラウンジに行くとお汁粉の用意が・・・

手前のおままごとのような小さなお餅を
奥のコンロで軽く炙って、お汁粉を注ぎます。
セルフです(笑)


さっきお腹いっぱい食べたばっかりなのに

お味見と称して食べてしまう(笑)

部屋に戻ると寝具の用意がしてありました。

ここのお部屋はどの部屋にも床暖房が入っていて
花寒の夜も暖かく過ごせます。



 

旅行記☆ 庭園の宿 石亭 《 苔石 》

2泊目は離れのお部屋です。


《 苔石 》
右翼側の居中庵に行く途中のお部屋。



純日本風旅館の風情。

10畳の日本間の向こうに
4畳の庭に降りられる部屋があります。


庭を眺めるように置かれた
ラーセンのエリザベスチェアーが2客。


その奥、一段降りたところのもう一つの小部屋は書斎。
少し低めの天井にモーエンセンのソファーがおいてあり
籠もり部屋のような感覚。

旦那さまはこの場所がえらくお気に入りでした。


部屋のお風呂は小さめで
窓から先ほどの部屋のソファーが見えます。


書斎から眺めるお庭。



大きな掃きだし窓に
庭の降り口があります。


庭からの全景。



夜の離れへの道。


部屋の前には蹲があったりします。

夜は桜も庭もライトアップされています。







お部屋にあった月齢表のとおり

月が出ていました。


石亭は私たちの趣味に合う旅館でした。

ここ数年、新しく作られたり改装されたりして
お部屋に露天風呂付きの小規模な旅館が増えてきました。

それらは新しくて、とても洗練された綺麗なお部屋が多いですが
なにか画一的な感じがします。

石亭はそれらに比べると
やや古びた感覚があります。

でも、どの部屋も一つとして同じ部屋はなく、
どの部屋にもどこか独創的な部分があります。

ソファの革も新品のようにピカピカではありません。
が、使い込まれた柔らかさがあります。

蔵書も古いものが多いです。
が、趣味があう私には、手に入りにくい興味深い本がいっぱいありました。

部屋の窓に映る人影は庭から丸見えです。
が、大きな窓から眺める美しい広い庭の開放感と
部屋からすぐに出られるの自由さは捨てがたいものがあります。

バスアメニティは流行の海外ブランド物ではありませんし
至れり尽くせりのてんこ盛りでもありません。
部屋着は浴衣だし、ベッドのお部屋も少ない。

接客も、都会の一流ホテルの隙のなさや
箱根や有馬の高級旅館の感覚に慣れた人には
洗練さに欠けるかもしれません。

私はいい意味でも悪い意味でも
“味がある” と感じました。

まあ、すべてが完璧で洗練されているほうが
良いに越したことはないのですが・・・(笑)


この金額で(決して安くはないけど)
この料理で(おいしい!)
このお部屋・お風呂で、あの図書室やサロンがあるなら・・・

また泊まりたい^^
 

旅行記☆ 宮島・秋芳洞・錦帯橋 3

夜になって外は雨。
ライトアップされた桜を、部屋の中より眺めて過ごしました。

夜半は春の嵐になったようで
朝起きたら・・・


桜の花びらが・・・

これもまた風情^^

朝、ラウンジでリンゴジュースとトマトジュース。

朝食は、お部屋食か大広間の食事処でかが選べます。
私たちは大広間で頂きました。

朝食もおいしいです^^








ここの海苔箱は行灯のような造りになっています。

仄かに温められた上質の海苔は
パリパリで香りが立っておいしい^^

これだけでごはん一膳いけます(笑)


《 2日目 》

さて、貧乏性の私たちは
やっぱりお部屋でゆっくり一日過ごすってことが出来ませんでした。

折角ここまで来たんだから!と
ちょっと足を伸ばして・・・高速をびゅ〜んと2時間。

【 秋芳洞と秋吉台 】山口県美祢市
http://www.karusuto.com/html/01-play/02-akiyoshido.html

足伸ばしすぎ・・・(笑)


秋芳洞から流れ出るきれいな水の川のほとりも桜満開。
杉並木を歩いて【秋芳洞】

雨が降ったり止んだりの不安定な天気の平日の午前中なので
洞窟はほぼ貸切状態。

前後に誰もいない洞窟は、ちょっとコワイ!

巨大な洞窟を歩いて行く感覚は

まるでロード・オブ・ザ・リングの世界(笑)



秋芳洞入り口から黒谷入り口まで往復して1時間。
なかなかの絶景でした^^

ランチは

【 観光会館 安富屋 】
http://www13.ocn.ne.jp/~yasutomi/
観光バスの団体さん御用達の、ザ観光地っぽいお土産やさんのお食事処で
一応ここの名物だというものを。

「河童そば」・・・という名の瓦そば。


「ごぼう麺」ごぼうを練りこんだうどん風。
トッピングに素揚げのごぼうがてんこ盛り。

雨が本降りで寒かったので、あたたかさがうれしい。

名物にうまいものなし・・・って上手いこと言うよね(笑)

車を置かせてもらったお土産やさんで買い物。
秋吉台の展望台への行き方を聞くと
天気が悪いので駐車場からカルスト展望台への登り道も大変だと、
なので、近くの道路上で秋吉台を眺められる場所を教えてくれました。

【 秋吉台 】 
カルスト台地はなかなかの奇景!

帰り道、カフェがしたくて検索して見つけたお店へ。

【  コントライ・フェルダーシェフ 】
http://felderchef.com/cafe/#morning
 
ドイツ系のパンとお菓子のお店。

「キルッシュトルテ」


「フルーツのタルト」

カフェスペースはテラス席でした。
天気が悪かったのでビニールシートに覆われてました。
普通のカフェのつもりで入った私たちがわるいのですが
落ち着いた気分になれず、寒いし、ケーキを食べてとっとと出ました。


さて、旅館へ帰ります。

連泊ですが、石亭はどの部屋も趣が違うので
折角だからお部屋を代えて
居中庵と違うお部屋にお泊りです。
 

旅行記☆ 庭園の宿 石亭 

庭側から母屋を見たところ。

傾斜地を利用して建ててあるので
大きなガラス張りの部分がラウンジです。
その下の部分に床下のサロンがあります。



床下のサロンにはいろんな椅子が置いてあります。
身体にあった椅子に座って、池越しの庭を眺めながら
本を読む。

すごく居心地のいい場所です^^

もう一つのお気に入りの場所。
一日目のお部屋の隣にあった図書室。



書斎のようです。


他にも洞穴のようなサロンや






お茶室のようなサロンと
隠れ家のようなサロンがいっぱいあり探検気分です^^

置かれている椅子も調度もこだわりのあるものばかり。

ああ、飽きるほどここに籠もりたい!


もちろん大浴場2ヶ所あります。





こちらはチェックインの日の女性用。
内風呂・露天風呂・木製風呂と3つ湯船があります。

それぞれのお部屋に個性的なお風呂がついているので
空いていて、独り占め(笑)

旅行記☆ 宮島・秋芳洞・錦帯橋 2

お部屋に入って旅装を解いて
お部屋とお庭の探検がすんだら

お土産に買ってきた
もみじ饅頭の食べくらべ!

まずは大好きな『レーズン』^^

左が【木村屋本店】で右が【木村屋】
個人的には【木村屋】のほうが好き^^

『レーズンもみじ』は正確に言うと
もみじ“饅頭”ではありません(笑)

もみじ饅頭の外側の生地にレーズンを混ぜたものを
もみじの形に焼いたものです。

生地のほのかな甘みとレーズンがベストマッチ!

やっぱ、これ好き!!

次に『チーズ』

前にも買って帰って、大ヒットだった
【木村屋】のチーズはクリームチーズ系

おいしい!
めちゃめちゃ好き!!


今回買ってみた【木村屋本店】のチーズはプロセスチーズ系
塩味が強めで、おつまみになりそう。
これも“あり”ですが、
レーズンもチーズも【木村屋】のほうが好み^^


お部屋のお風呂に入って
東屋で中世イタリア美術の図録を見ながら湯冷まし。

そうこうしているうちに

夕食です^^

お部屋の居間のテーブルにセッティングしてくれます。



にごり地酒と先付の「桜海老のかき揚げ」


先付「小鰯の洗い」


前菜は籠に入ってきました。
桜花や山菜…春のものがいっぱいです。


煮物椀「鯛真丈」


造り「鯒薄作り・鰈昆布〆・あおり烏賊・ミル貝」


中皿「サーロイン炙り」


箸休め「蛤の飯蒸し」


焼物「油目・菜種焼き木の芽焼き」


強肴「春鰹」




最後に「穴子釜炊きご飯」


水菓子

あぁ〜 美味しかった!!

ここのお料理は私の口にあいます^^
量もちょうどいいし
ちょっとした斬新さが洒落てます。

 

旅行記☆ 庭園の宿 石亭 《 居中庵 》

今回のお宿は


庭園の宿 石亭
http://www.sekitei.to/

昨年の秋に始めて泊まって、
気に入ってしまったお宿です。

母屋と離れをあわせても12室ほどのお宿ですが
きれいなお庭と点在する東屋や図書室がすごく素敵です。
特にオーナーの趣味が垣間見える蔵書やCD、部屋の備品が
旦那さまと私の好みにぴったり。
前回来たときは時間がなくって、ほとんど楽しめなかったので
今回はゆっくりしよう!と連泊しました。

・・・でも、結局観光に出かけてしまった貧乏性(笑)

美しい泉水と岩と芝の庭園を中心に
母屋から左右に鶴翼の陣形に離れが並んでいます。

母屋のほうからの眺め


庭の方からの眺め


お庭の借景は、大野瀬戸の海と宮島です。

到着してまずはラウンジでお茶とお菓子で一息。

この酒粕のアイスがおいしい^^

1泊目

どうしても桜の季節に泊まりたかったために
この部屋が空いているときを選んで
今回の旅行日程を組んだ部屋・・・

《 居中庵 》

お庭の一番右端にある、桜の下の四阿(あずまや)


庭から眺めるお部屋の全景です。

桜に抱かれるようなお部屋!



こじんまりとした居心地の良い居間。
畳の部屋ですが、机と椅子使いです。


部屋にも画集や本がいっぱいあります。


奥の少し低くなったお部屋がベットルーム。
どの部屋にも床暖房が入っているのでほのかにあたたかい。

でもって特筆すべきは 

部屋付きのお風呂!

ベッドルームの奥の小さな階段を2階に上ると・・・

ゆったりとした大きなお風呂です。

掃きだし窓を開けるとテラスになっていて
桜の木の大きな一枝がそこを貫いています。


ガラスを開け放つと半露天風呂。
お湯に映る桜と
お湯に浮かぶ、風に散った花びら。

湯船に浸かって見上げる桜。


テラスから桜越しに見る庭。

この部屋の、もうひとつのお気に入りの場所。

石畳の中庭のある東屋。

お風呂上りにこの場所に座って・・・

見上げると満開の桜!

至福の時!



軒先の釣り花瓶や

部屋の片隅の一輪挿しの椿の蕾。

めちゃくちゃ心地良い^^
 

旅行記☆ 宮島・秋芳洞・錦帯橋 1日目

まだ旅行記を書いていないのですが
ブログを休んでいた時期の
昨年の秋に宮島の厳島神社に行って来ました。

その時泊まった旅館を気に入ってしまって
ぜひもう一度来たい!
どうせなら、桜の時期に泊まりたい!
と、帰宅してすぐに春の宿を予約^^

で、
4月3日〜5日と宮島に行って来ました。

桜の咲く時期は年によって大きく変わることもあるので
ある意味賭けでしたが、見事にドンピシャ!

桜満開^^

今回は旅館を楽しむのもメインなので
同じ旅館に、それも違う部屋をこちらから指定して連泊してきました。

《1日目》
朝早く家を出て
三木SAのスタバで朝ごはん^^

あたためたクロックマダム、美味し!

高速からも、道沿いの桜とか
田舎の川沿いの桜並木とか山桜とか
いろいろな桜が眺められました。

予報では4日・5日と天気がびみょーなので
3日に厳島神社に行くことに。

秋に訪れたときは
干潮時で、定番の “ 海に浮かぶ鳥居と神社 ” って雰囲気ではなく
なんだかなぁ〜って感じだったので、今回は満潮狙い。
宮島口に駐車してフェリーで渡ります。

世界文化遺産 『 嚴島神社 』

まずフェリーの右舷で海のほうから
大鳥居と厳島神社の全体像を眺めます。

厳島神社参拝前に早めのランチ。
前回来たときに臨時休業で食べられなかったお店。

【 あなごめし 和田 】
http://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340201/34002191/

メニューは『あなごめし』の一択です。


ぶつ切りの焼きあなごが、かために炊かれた白飯の上にドン!
うなぎほど肉厚じゃないのに外はカリっと焼かれていて、中はしっとり。
あっさりとしているのに、うまみは深い。

美味しい!

 
















和田さんから五重塔に向かう道。

今回は無事、海の上に浮かんでました。
やっぱ、こうでなくっちゃ(笑)


紅葉谷川沿いの桜。
宮島のお鹿さまはおっとりした感じです。

おやつは
【 紅葉堂 弐番屋 】
http://www.momijido.com/shop_shiten.html
町家を改装したお店。
奥の中庭の床机に座っていっぷく。

『あんこの揚げもみじ』
『揚げもみソフト(チーズ揚げもみじ・はちみつソース)』

これ、あたたかいチーズもみじとつめたいソフトクリームに
はちみつが絡まって… おいしいですぅ!!

帰りに、前回来たときに買ったお土産でヒット!だったものを購入。

まず、定番のもみじ饅頭^^
【 木村屋 】
http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=J0065946
参道入り口角店の『木村屋本店』ではなく
商店街の角の細長いお店の『木村屋』の方!

ここの『クリームチーズ』『レーズン』
めっちゃ好き!!
今回のお配り用お土産はここの『レーズン』のみのもみじ饅頭にしました。

【 宮島 鉄鍋火屋本店 】
http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=23401870
ここの広島菜のお漬物はパッケージも洒落ててお土産にぴったりです。
もちろんおいしいし^^
今回もお漬物やおせんべいや焼きあなご…大量買い(笑)

さて、初日の予定は恙無く終了。
さっさと宿に向かいます。

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